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大戦は起こるのか?

ここ3日間、いつもとはまるで関係ない世界を垣間みていた。

きっかけはジョン・タイターだった。
2000年に2036年からタイムマシンでやってきたという人物だ。インターネットの掲示板に5ヶ月間に渡って自分が過去世界にやってきた理由を書き込み、人間がどんな風に生きて行かなければならないかを示唆し、大変な話題になったという。

彼の世界では、大変深刻な未来になっているようでショックをうけた。

タイターの世界での出来事

2015年  ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり第三次世界大戦へと発展する。その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。

2017年  30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。

2020年  アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。

2040年頃  オリンピックが復活する予定。

2045年頃  タイムマシンが一般利用できるようになる。


・・・・はっきりいって、こんな未来は絶対に嫌ですけど。
もっと星同士で交流できるようなユニバーサルな人間にならなきゃならないのに、地球内で核戦争・・。


この日は私にもとても変な出来事があった。
寝ていたら明け方、目の前がぴかっとすごい白い光を浴びて、第三の目に金属的な刺激を何度も受けた。かなり痛い。朝起きたら何ともなかったがその時は激痛みたいな感じだった。超久しぶりに何かが来た。枕元にはかさかさ人の歩く音がする。うわー、またか。と思う。


そしてアルバート・パイクという名前を偶然知った。
陰謀論とか馬鹿にしてたけど、今年に入ってから大戦が起こった悪魔の歴史を踏襲しているような出来事が続く。
振って湧いたような中東のデモ、先進国での経済格差デモ、ギリシャの混乱・・・いつだって政治経済の大きな低迷・失速はそれを巻き返すための戦争への大義になってきた。

そんなことを考えていたら高城剛さんもギリシャにいって第3時大戦の予感を再認識した、と。何故今のタイミング?!
このシンクロはなんなんだろう。みんなが色んなことに気がつき始めて警告している。


でも経済状況上向きの国=”人々の幸福”には必ずしも当たらないとおもうけど・・。2度の大戦で受けた苦しみや悲しみ、肉体的後遺症は世代を超えて未だ続いている。なのに大戦に突入するって?世界投票をやってほしい。不況になるといちいち戦争しないと人間て自分を保てないものなのか?もっと進歩的な回避方法はいくらでもあると思う。どうして経済的困窮が社会が考える”人々の不幸”になるのか。社会システムが根本的に変化を迎えているのだろうか。

こういう情報にただうなだれてはいけないな。
私にできることはやっぱりヒーリング、そしてRM。


毎日、地球が平和になること、核戦争が起こらないこと、自分の心の平和を保つことを祈る。

Sumer

こないだ突然気になって、所蔵品があるところを調べていた。
シュメールの遺跡は見てるだけでパワーがあがるきがする。

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異星人の沢山住んでた街を思わせる。

生まれ変わりの村

最近読んだ中で、超面白い本なので紹介します。

生まれ変わりの村①〜③巻
中国の山村で昔から前世を覚えている人がめちゃくちゃ多い村が存在するそうです。村の言い伝えである、生まれ変わる前に忘却のスープを飲まなかったからだという。そこの生まれ変わった84人をインタビューする本で、次から次へと前世での人生と今世での体験を語り出してて圧巻!


☆崖から落ちたせいで自分が死んだとは気づかなかった。誰もきづいてくれないから、おばあちゃんに寄り添ったら祈祷師に追い払われた
☆狭い道をくぐり抜けたら自分の手が小さくなってて自分が死んだということとこれから生まれ変わるんだと分かった
☆すぐ隣の家の子が無くなって間もなく隣の家の子供としてに転生した。前世の両親や、兄弟(今世ではお隣の家の家族)と交流したいけど今世の両親が許してくれなくて悲しい。(今世の両親も隣の家の子が家に転生したとわかっている)でもお隣の前世の親もはそれに気づいているから、すごくやさしくて美味しい食べものを私に持ってきてくれる……(笑)
☆今も自分が死んだ日はご飯が食べられなくなる
☆前世で関わった人の話をしたり、会ってしまうと具合が悪くなる
☆前世は大工だったことを覚えていたので今世でも大工に。少年だったけど熟練工だと言われた(笑)
☆今世で自殺しようと思った事があったけど、前世を覚えてるから、ここで死んでもどうせ生まれ変わってしまうから死ぬのは踏みとどまった


などなどとにかくたくさんのエピソード。中国の山奥に住んでるだけあって、みんな素直な、素朴な語り口。インタビューに悲壮感があんま感じられない。著者のみんなを客観的に穏やかに観察する視点もリベラルでとても良い


親を選んで生まれて来るとか、黄泉の国にいったとか、死んだときに誰かが迎えに来るといったエピソードは無いに等しい。日本には死ぬときに迎えにきて、って言い伝えはあるよね。あとスピ系の人がよく言う親も選んで生まれてきているとか、死ぬと宇宙に帰って、次の世の準備をするとか。(この考え方全然嫌いじゃないけどね)この村みたいに生まれ変わるときに前に記憶を忘れるスープを飲ませるとかって話は日本ではきかないもんねえ。生まれ変わる寸前のことにフォーカスした話を生前に聞いておくのは前世を思い出す鍵になるのかなあ。国によって死後のビジョンはかわるのかな?



この本は前世を覚えている、思い出すという体験にロマンティックな崇高なものを求めている人には物足りないかも。自分が親とか、すべて何かを選ぶとか、それすら超えたものって感じ。そこがノンフィクションの素敵な、面白いところだと思う。この本の前世を覚えているたいていの人は自分の手がみるみる小さくなって、あ、生まれ変わる!って気づくみたい。みんなが近すぎる位近場で転生してて、疑わしいとこもあるんだけど、文章がほんとに素朴で、内容にも関わらずとっても自然体の本。。めちゃくちゃ引き込まれます!

すごく自分の倫理観が変りそうです。


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